コラム

美容師の辞めたい時あるある3選!クレームや周りには言えない理由を紹介!

 
安達
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こんにちは!ヘアデザイナー安達です^^

 

美容師をしていて、辞めたい、と思うタイミングって、みんなあると思います^^

その悩みが大きいか小さいかの違いはありますが^^;

 

しかし、自分の悩みは『みんな』が体験したことがるものなの?という不安もありますよね!

 

今回は、美容師を辞めたいと思う時のお話をまとめました。

きっと美容師さんなら、

『あるある^^;』と思うことでしょう!

 

 

美容院での予約なしのお客の入り方に困る!

いつ、お客様がくるかわからない

状況は休み時間がない。

 

予約制だと、お客様が居ない時間が休み時間になりますが、予約制じゃないと最後のお客様が

終わって、さあ休憩しようとした途端にお客様がくると、がっかりすることがあります。

特に忙しく休む暇がないときに、『やっとご飯を食べれる』とか、『やっと椅子に座れる』という

ふとした休憩時間をとれるような状況がなくなります

予約制であれば食事の時間を管理できますが、予約なしの美容室は、お客様の入り方が自由なので、その分美容師の自由は奪われてしまうわけですね!

 

 

それに合わせて、食事も空いてる美容師から食事をします。

あとは状況で交代して食事しますが、お客様がいれば、昼ご飯が夕方のご飯になる場合って、結構あります。

 

そうなってくると、『予約しない客は大変だ』と思ってしまいますよね^^;

 

お客さんからすると、『自由に行ったらいいし、時間に縛られたくない』

なんて考えかもしれませんが、

その考えのせいでこちらが時間で縛られるのをお忘れなく!

と言ってあげたい所です。

 

 

 

美容師の休日あるある!少ないせいで何もできない

会社員のように長い休みがないので旅行にも行けないのが美容師の現状です。

うちのサロンは30を最終日にしていますが、年末は31日は以外と忙しくて、

年越しの前に疲れて寝てしまいます。

お正月、3日間~4日間は休みであることが多いですが、

結局は友達との旅行は無理で、あっと言う間に休みが終わります。

 

ヘトヘトの時に、いざ旅行!と思っても、年末は渋滞もあるし、旅費も高かったりするので、

結局長期での旅行にはどんどん行かない生活になります。

 

また、うちは平日の連休を作っていますが、

平日の連休がない場合は、特に休みの日にしたいことができなかったり、

どこかに行こうとしても翌日の仕事のことを考えてしまって、

結局近場で済ます、なんてことはよくあることですね^^;

 

 

美容師をしていて起こるクレームで辞めたいと思う

これはうちのサロンではあまりないことですが、

田舎の地域で美容師をしている方の話と、その体験談をご紹介します。

 

 

サロンのエリアや年齢層にもよりますが、とくに年配の女性からのクレームが多く、精神的にめげてしまう。

雑誌の通りにならないとか、形がおかしいとかですね。

こちらはお客様の髪の質とか、頭の形とかで、雑誌のようにはいかないことを事前に伝えてるはずなのに、クレームをいれてこられてしまう。

ひどい人は一週間くらいしてから、思い通りの髪にならないと、クレームがくることも・・・。

 

 

美容院にいるときは、なるべく、雑誌に近いようにセットしてあげるわけですが、家に帰り髪を洗ってしまえば、お客様のセット次第なんです。

でも、特に年配のかたは、そうは思わないようで。。。

頭のなかで思ってる通りにセットが出来ると勘違いして、出来ないのでクレームを入れておこう、と思う方も今でも多いのが現状です。

 

もちろん、施術者のスキルにはよりけりですが^^;

『技術がきちんと行えていることが前提』で話を進めますね

※ここからは体験者の言葉も交えています

 

 

クレームがきたからといって、こちらも多少なりとも腹は立つわけですが、きちんと

ご説明があります。

でも、あー言えば、こう言うで、
最終的に料金を半額にしてもらえないとか言い出されたりもします^^;

 

基本的に従業員がお客様に、
ハサミで傷をつけてしまった、ヘアカラーを洋服につけてしまった。

など、そういった場合はお金を頂きませんが、

『自分でやったらヘアスタイルが決まらないからと半額かえして』はどうかな・・・と思います。

しかも一週間もたってるのに。。

美容師をする前は、ただ夢を追いかけて、お客様に好みのヘアーにしてあげたり

自分も最先端なヘアーをしたいなあと思ってましたが、実際、免許をとり

お客様の髪の毛に触れて髪を切ってみると

髪質により思ったようなヘアーが出来ないときもあるんだと思いましたね。

お客様は正直、怖いと思いましたよ。

よいお客様もいるし、あからさまなクレーマーもいます。

よいお客様は心から感謝をして、またのご来店を待ちますが、

 

クレーマーは、いりません。二度と来てほしくないと思うことも多かったです。

理不尽なクレームなどが立て続けにあると、

『美容師を辞めたい。こんなにクレームばかりだと疲れる』

と思っていました。

 

 

美容師がクレームで辞めたいと思わず成長した話

 

いかがでしたか?^^

美容師をしていると、

うんうん、あるある、と思えてしまいますよね^^;

 

実は先ほどの話には続きがあります!

クレームでめげてしまいそうになったわけですが、

そこから立て直したお話しも紹介していきます^^

 

 

 

 

私は、自分の考えを改めることにしました。

私は完璧な美容師ではない。完璧な美容師はお客様から、クレームはこないはずと。

そうするとクレームも一つの勉強と思えてきました。特に自分でお店をやるにあたって、そう思えてきます。

 

 

それからは、快く、クレームを受け付けて、自分でも反省をして、そのクレームのお客様も、

これからも、ずーとお店に来てほしいと思えてきました。

受け入れないで、『いつもクレームばかり。』と思ってるとストレスになり挫折をしそうだったからです、そして、お客様に腹を立てず、

褒め言葉をいれながら説明すればお客様も、だんだんクレームがなくなりました。

 

美容師業界は仕事がハードなんです。普段の休みでも講習会とか、ありますし、勉強会も

りますから、ストレスが半端ないです。

 

そんななかでクレームは、一番きつかったんですが、言葉は言いようで相手も納得することを覚えました。

 

接客業は難しいです。無言で髪を切るわけにはいきませんから。

 

性格も合わないお客様とも接触しなければならないので、
とくに新規のお客様の性格を見抜いていくのが必要です^^;

 

今では、来ていただいたこの方はこんな人かも、次にまた来店したときは、
こうやろう!と、しっかりと、頭のなかにお客様の性格を叩き込んで髪の毛を切ってます

 

やはりクレームはないに越したことがないですから^^

 

個人店でクレームが出ないお客様を集めるためには?

 

私は美容師もしながらITの事業もしているのですが、

今思えば、昔サロンにクレームがあったときは、

それなりの低価格層のユーザーを集めていた時に起こっていました。

 

最近では自社の魅せ方を変えたり、

リスティング広告で美容室自体を自社で宣伝したり、

美容室でDRMを導入したりすることで、コチラのファンになってくれる層を最初から取り、

抱え込むことに成功しています。

 

それに合わせて、美容師がネットを使って発信することで見込み客の集客を強化したり、

新規数前年に200%にする方法なども、私のメルマガで紹介しています^^

 

ネットを使って収入の柱を増やすことはもちろん、

美容師としてのスキルの向上や、マーケティング能力の強化もできる私の講座を見て、

自分の未来を変えていきましょう^^

興味があれば登録しておいてくださいね!

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